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都心初の本格アウトレットモール ヴィーナスフォート

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お台場にあるヴィーナスフォートは、「女性のためのテーマパーク」を全面に押し出したテーマパーク型アウトレットモール。

1999年8月25日に、お台場パレットタウンウエストモール棟の2階と3階を使ってオープンしました。

ショッピングモール内は18世紀のヨーロッパの美しい街並みが再現されていて、ファッション、雑貨、レストランなどのお店があり、その数はなんと160。

このショッピングモールはテーマパーク型といわれるだけあって、イベントなども多数開催されています。

また、天井が吹き抜けになっていて、時間によって青空から夕暮れ、そして夜へと景観が変化する様子は見ているだけでもあきません。

さて、このヴィーナスフォートですが、一回、閉鎖の予定が持ち上がったことがありました。

2010年6月、パレットタウン全体の撤去に伴い、現在パレットタウンのある土地は、森ビルとトヨタ自動車によって再整備が行われ、2013年には、商業施設や新型観覧車などがつくられることが決定していたそうです。

しかし、経済状況の変化や社会情勢の悪化などを理由に施設の解体は延期され、営業も当面の間継続されることになりました。

ヴィーナスフォートでのショッピングが趣味の人には嬉しい話ですが、日本の経済はまだまだ、というところでしょうか。

少し複雑です。

ちなみに、ヴィーナスフォート館内の音響は、BOSE社のBMS(ビジネスミュージックシステム)が採用されているそうです。
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