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タラの芽 山菜の王

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まさに今が旬の山菜。タラの芽。

山菜の王とまで呼ばれるその味、タラの芽のてんぷらを食べると春がきたなぁって思います。

皆さんはもう食べられましたか?

といっても、知らない人も多いですよね。

ちょっと解説すると、タラの芽というのは、ウコギ科の落葉低木でトゲだらけの木になる新芽のことです。

山菜の王と呼ばれ、都会だと高級料亭なんかでてんぷらとして出されることが多いです。

たまにスーパーでもタラの芽が売っていますが・・・高いですね。

しかも、流通の間に鮮度が落ちてしまうのか、野性味溢れるほろ苦さがかなり薄れてます。

実は僕、今でこそ都会人(?)ですが、子供の頃はずっと山育ちで、この季節になると山に入って、タラの芽採りをしたものです。

3メートル近く育ったタラの木の一番上にある小さな芽をとるために、子供ながらに四苦八苦したものです。

というわけで、タラの芽は、僕にとっては馴染み深い山菜なのですが、知り合いに聞くと、知らない、という人も多いです。

ちなみに、タラの芽ばかりに目がいきがちですが、タラの木の皮は、健胃、強壮、強精作用の作用があるそうです。

さすが山菜の王!
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