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いちごを栽培してみよう

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数ある果物の中でも、トップアイドルの部類に入るいちご。

スーパーには、1年中いろいろな種類が並んでいます。

日本では年間約20万トン生産されていて、そのほとんどが11月から、翌年の6月に生産されています。

というわけで、今はいちごのラストシーズン、というわけですね。

秋からのいちごは、そのほとんどが輸入に頼ることになります。

そのほとんどが、乾燥いちごを水で戻した物や、冷凍いちごのため、いちごの味は極端に落ちます。

クリスマスケーキに乗っているいちごが、いまひとつ味気ないのはそういう理由なんですね。

とよのか、女峰、とちおとめ、さちのか、あまおう、などなど。

さまざまなブランドがしのぎを削るいちご業界(?)。

いちごの苗がウイルスに弱いからで、苗の時にウイルスにやられてしまうと、根が十分にはらず、実が小さくなってしまいます。

そのため、いちごの苗は、ウイルスのない無菌状態のハウスで育てられます。

こういうところで手をかけなければいけないため、いちごは高いんですね。

では、自分でつくればどうでしょう。

「宝交早生」、「ダナー」、「女峰」といった品種は、病気に強く、実をたくさんつけるので、家庭でも育てられそうです。

ただ、いちごは大変水を好む植物なので、毎日の水やりがかかせません。

かといって、水をやりすぎてもいけないので注意が必要。

少しくらい高くても、スーパーで買う方が楽かもしれません。

でも、そういう苦労をして育てたいちごだからこそ、おいしいと思います。

今年の夏に食べようと思ったら、苗を植えるのは今しかありません。

せっかくのゴールデンウィークですから、いちご好きの方は、時間をとって、苗屋さんにいってみるといいかもしれませんよ。
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