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ヒヤシンスを水栽培してみよう

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ヒヤシンスって覚えてますか?

子供の頃、水栽培した記憶がある方も多いかと思います。

ヒヤシンス、ヒアシンスとも言われ、もともとは地中海やイラン、トルクメニスタンといった地域が原産です。

ヒヤシンスの花言葉は、「悲しみを超えた愛」。

この花言葉には、ちょっと悲しいエピソードがあります。

もし、花言葉が好きな方は検索してみてくださいね。

さて、お話は戻って、ヒヤシンスの水栽培ですが、やり方、覚えてますか?

球根を買ってきて、水に浸しておけばOK、程度しか憶えていないんじゃないですか?

ヒヤシンスの場合、まず10月頃に、質のいい球根を選んで準備をする必要があります。

まずは、買ってきた球根を水の上に置いて、冷暗所に保管。

そして根が伸びてきたら、その根が少し水に浸る程度に水位を下げて、と根を育てていきます。

こういう注意事項をきちんと守って、常に手をかけていかないと、根が腐ってしまうので大変。

また、ヒヤシンスはカビに弱いので、カビが生えないように、周囲を清潔に保ってやる必要もあります。

こうして地道な積み重ねた努力が、春先に実ってキレイな花が咲く、というわけです。

どうです?思い出しましたか?

ちなみに、今のはやりは芽出し球根。

苗の業者さんがポットに球根を植えつけて目を出させた状態で春先に売り出されたもので、これなら芽すら出なかったということがないので、手軽で確実です。
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