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結婚式の招待状の返事の書き方

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6月はジューンブライドになることから、結婚式が多く行われます。

もしかしたらみなさんの中にも、結婚式の招待状をもらっている人がいるかもしれませんね。

結婚式の招待状には必ず、返信用はがきが入っていて、それで出欠を伝えることになっています。

よく話題になることですが、もう一度ここで結婚式の招待状への返事の出し方について整理しておきましょう。

まず、返事は必ずはがきを使ってやるようにします。

よく仲間だから、とか会社で毎日会うから、と口頭や電話で済ませようとする人がいますが、きちんとはがきで返すのはマナーです。

また、忙しいという気持ちもわかりますが、返事は招待状到着後、3日以内にするようにします。

書き方の基本で抑えるポイントは4つだけ。

まず、●●行の行を二重線で消して様に変える

次に御出席、御欠席(ご出席、ご欠席)の御(ご)を二重線で消す

次に御住所、御芳名(ご住所、ご芳名)の御(ご)、御芳(ご芳)を二重線で消す

さらにできれば一言メッセージを添える。

最後に、結婚式の招待状への返事を書くときは、必ず黒いペンを使うようにします。

毛筆か万年筆が正式ですが、黒であればボールペンでも問題はありません。

以上、大人の常識、結婚式の招待状の返事の書き方でした。

参考になれば幸いです。
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