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ねぎの栽培は難しい?

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最近、癒しの一環として、畑をレンタルして農作業をする一般のサラリーマンやOLが増えているそうです。

確かに、健康的に体を動かせて、おいしい野菜まで取れるなんて、いいですよね。

野菜といってもいろいろありますが、そろそろ苗を植える時期なのがねぎです。

ねぎといえば、冬はお鍋の具材として、夏はうどん、そば、ラーメンなどの薬味として、一年中欠かせない野菜ですよね。

ねぎは酸性に弱かったり、湿度に弱かったりで病気になりやすい野菜なので、肥料選び、畑選びが重要になってきます。

肥料(土)については、苦土石灰を撒いて畑の酸度を中世にしてやればOK。

畑については、水はけのいい畑を用意する必要がありますね。

・・・と、ここまでは畑を使って本格的に栽培する方法になるのですが、実はネギって水栽培ができるんです。

ネギの根を捨てずに、水に浸しておくと、1週間から10日でちょっと刻みネギができるくらいの量の芽が生えてきます。

しかも、1本の根からだいたい5回前後、収穫することができるので、ネギを買ってきたら根っこは捨てずにとっておくと家計が少し助かるかもしれません。
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