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介護福祉士とは?

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最近、自分が障害者になったら、ということをいろいろ考えます。

別に心配で夜も眠れないとかではなくて、もしものときも慌てないように。

家族が困らないように(ぜんぜん困らないと言うのは無理かもしれませんが)。

障害者になっても、楽しく最後まで人生を過ごせるように。

ということで、いろいろ考えているわけです。

で、その中で介護福祉士という仕事があることを知りました。

介護福祉士は、社会福祉士、精神保健福祉士と並ぶ福祉の国家資格の1つで(三福祉士というそうです)、ケアワーカーの国家資格です。

福祉系の資格の最高位は社会福祉士ですが、介護の現場で活躍している資格です。

この資格は、特別養護老人ホーム、デイケアセンター、障害福祉サービス事業所、社会福祉施設で働くために必要な資格です。

在宅で生活している要介護者の自宅に通って援助する訪問介護員(ホームヘルパー)をするのも、この資格がいります。

介護福祉士という資格はできてから40年以上たつのですが、いまだに社会的地位は看護師より低いといわざるを得なく、看護師以上に過酷な労働環境で、離職率はかなり高いそうです。

これからくるであろう超高齢化時代。

やりがいだけではやり通せない、今の介護福祉士をもっとフォローしていくことは大切だと思います。
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