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還暦祝いの挨拶はどうやるの?

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日本人は長寿な国民として知られています。

ほとんどの人が還暦を迎えられる、素晴らしいことですね。

日本には、還暦、喜寿、米寿、などなど、それぞれの年齢を祝う行事があります。

還暦祝いに何か送った、という経験がある方もいらっしゃるでしょう。

さて、還暦祝いというと、基本的に家族だけで行うものなので、ざっくばらんにやればいいのでしょうが、極まれに、還暦を迎えた本人とつながりのある外の人間を招いて還暦祝いをやることがあります。

こんなとき、本人と還暦祝いの主催者は挨拶をしなければいけません。

還暦祝いの挨拶・・・意外にマニュアルとかないものですね。

まず、本人があいさつをする場合は、やっぱり

「本日はお忙しい中、お越しいただき誠にありがとうございます。」から始まって、自分が還暦を迎えることができたのは、支えてくれた人のおかげ、と感謝をしめし、これからも頑張っていく旨を伝える締め方が無難そうです。

で、次は、還暦祝いを主催した人の場合。

やっぱりいいのは、還暦を迎えた人のエピソードでしょうね。

本人がした苦労なんかを重くない程度に話して、それを乗り越えて今日がある、的な締め方をするといいんじゃないでしょうか。

僕も一度だけ、祖父の還暦祝いを経験したのですが、親族一同集まって、けっこうかっちりしていました。

ああいう雰囲気だったら、やっぱりその場ではなく、練習をしておいた方がいいなと思います。
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