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深視力養成練習法

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僕は猛烈に目が悪いので、視力の強い人がとても羨ましいです。

さて、視力というと、遠くのものを正確に判別する、いわゆる静止視力のことを指します。

でも、視力にはほかにもいろいろな視力があるってご存知でしたか?

例えば動いているものを判別する動体視力、遠近感や立体感を正しく認識する深視力、といった具合です。

特に深視力は今流行の3Dをきちんと楽しむのに重要な視力ですし、特に牽引自動車や大型トラックなど、大型免許が必要な車を運転する際にとても重要な視力になります。

この深視力が弱ってしまうと、物との正確な距離が把握できなくなってしまうなど、日常生活の中でも支障がでるようになってしまうため大変です。

深視力の改善には、融像性内寄せ練習、眼球運動練習などの訓練法が用意され、保証はありませんが、改善の見込みはあります。

また、立体図形(ステレオグラム)を見たり、輪投げやキャッチボール、フリスビーといった奥行きの認識が大切なゲームをすることでも、深視力は鍛えられます。

最近では、ウェブで立体図形が無料で公開されていたり、深視力を鍛えるための楽しみながらできるゲームタイプのフリーソフトも出ていますので、そういったものを利用するのもいいと思います。
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