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ゲレンデマジックはなぜ起こるのか?

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5月ももう終わり。いよいよ夏です。

長野オリンピックの開催地白馬は5月末までスキーができるのですが、今年は寒い日がつづくので、もしかしたらまだできるかもしれませんね。

みなさんは、「ゲレンデマジック」という言葉をご存知でしょうか。

ゲレンデマジックとは、ゲレンデではなぜか異性が何割増しかでカッコよく見えたり、かわいくみえたりする、という現象のことで、スキーヤーやスノーボーダーの間では一種の注意事項として広まっているようです。

ちょっと古いデータになりますが、ネットマーケティングのアイシェアとリゾートバイト発見サイト「リゾバ.com」を運営するヒューマニックの発表したアンケート結果があります。

これによると、「ゲレンデマジックという言葉を聞いたことがある」と回答したのは全体の58.8%。男女別では男性が56.9%、女性が61.4%と、女性の認知度のほうが高いようです。

ただ、実際にマジックにかかったことがあると答えたのは全体で13.5%で男女の差はないようです。

これは、何を基準にしているのかよくわからないのですが、ゲレンデマジック経験者を対象にした「何割増しで異性が良く見えるか」という質問に一番多かった回答は「3割増し」で全体の43.2%。

男女別では男性の34.8%、女性の57.1%をという内訳。

「5割増し」と回答した人の内訳をみると、男性で30.4%に対し女性は7,1%。

どうやらゲレンデマジックは、男性に対する効力が高い魔法のようですね。

ところで、ゲレンデマジックはどうしておこるのでしょうか。

ゲレンデマジックにかかった理由についての回答を見てみましょう。

男性が「相手のウェアーや格好」が 48.6%とトップだったのに対し、女性では「相手のスキー・スノーボードのレベル」と「助けてもらったなどの優しさ」がともに50.0%と一番多いようです。

男性は外見重視、女性は中身重視ということのようですね。

ゲレンデマジックは、雪山、ゲレンデという非日常空間に身をおくと、見慣れたものでも新鮮に見える、という心理現象のようです。

残念ながら継続性はないようですので、あまり恋の期待はしない方がよさそうですね。
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