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ラジコンでF1ドライバーになる

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F1、正式にはフォーミュラ1は、最もよく知られたモータースポーツのカテゴリです。

国際自動車連盟FIAが主催する自動車レースの最高峰で、一人乗りの4輪フォーミュラカーが時速300kmを超えるスピードで勝敗を競います。

フォーミュラカーというのは、車輪とドライバーがむき出しになっているというフォーミュラ(規格)に沿って作られた車という意味です。

規格ごとにF1、インディカー、F3000、といったようにレースが分けられているわけですね。

さて、このF1ですが、1チームで数百人から数千人のスタッフが働き、研究開発費なども含めて数十億円というお金が動いています。

そのため、最近ではスポンサーを降りる企業が多くなってきました。

また、環境保護の観点からも規模を縮小しようという活動が始まっています。

F1ファンとしては、複雑なところですね。

これは個人ではどうしようもないことなので、運営が続くよう祈るだけですが、もう1つのF1レースなら、観戦はもちろん、自分で参戦することもできます。

それが、ラジコン。

10分の1スケールでつくられたラジコンのF1は、本物と勝るとも劣らないリアリティが追求されています。

本物と同様、パーツもたくさん出ているので、自分の理想の走りを追求することも可能。

日本でのF1のメッカ、鈴鹿を始めとして全国で大会も開かれているので、見るのも参加するのもおもしろそうです。

ちなみに、ラジコン(ラジオコントロール)というのは増田屋コーポレーションの商標なので、タミヤ模型ではRCモデル、京商売ではR/Cモデル、NHKでは無線操縦、というように呼び名が分かれています。
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