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インターネット時代のキッズチャットの可能性

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一人1台パソコンを持っているのも、そう珍しくなくなった最近。

子どもたちを取り巻くインターネット環境の問題がクローズアップされることが多くなってきました。

出会い系、ワンクリック詐欺、ネットいじめ、学校裏サイト、などなど、子供をトラブルに巻き込む要素がてんこ盛り。

また、自由研究をネットのページから丸写ししたり、宿題をインターネットで片付けてしまったりと、学力不足の原因になるのではないかという懸念もされています。

やっぱり、子供に携帯やパソコンを使わせるのは規制が必要なんでしょうか。

これは難しい問題ですが、子どもがインターネットを使うことは悪い面ばかりではありません。

例えば、キッズパーク・ハート(キッパ)。

小学生、中学生が楽しくインターネットで遊べるように広告が一切なく、料金もかからないサイトです。

絵をかいたり、チャット(通称キッズチャット)をしたり、生徒会をつくったり、顔はわからなくても自分と同じ年くらいの子どもたちと交流を持つことができます。

キッズチャットで話しづらいことは私書箱を使って個別にやり取りすることもできるので、そこからさらに深い交流が始まるかもしれません。

どこまで管理するか、管理できるか、現実世界でのコミュニケーションとのバランス、など課題はありますが、インターネット=悪というのは性急な結論なのではないでしょうか。
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