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大人からでも大丈夫。挫折しないクラシックバレエの習い方

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一昔前、シャルウィーダンスという映画が爆発的にヒットしましたよね。

あれは社交ダンスを扱った作品ですが、そこから派生して、今中高年を中心にダンスブームが静かに勢いづいているようです。

で、もう一つ中高年の方が憧れたと思うのがクラシックバレー。

くるみ割り人形とか、白鳥の湖、といえば、バレーなんか見たことがないというひとでもメロディを口ずさめますよね。

さて、大人になってからバレエって、実際のところどうなんでしょうか。

結論からいえば、趣味の範囲で発表会に出るレベルなら十分に可能性はあります。

よく、子供の頃からやらないとトゥシューズがはけないとか、独特のリズムやセンスは子供の頃からやらないと無理だとかいわれますが、それはあくまでプロレベルでの話。

確かに上達のスピードやとれる時間から考えれば、子供のほうが有利なのは当然ですが、バレエの楽しみを満喫できるレベルという話でしたら、始める年齢は関係ないようです。

大人がバレエをする時の一番のポイントは、どれだけ通いやすい教室を見つけられるかにかかっています。

レッスンの様子を見学したり、いくらかかるのか、いつやっているのか、と自分にぴったりの学校を探すことにじっくりと時間をかけるのが成功のコツです。

それからもう一つ大切なのは、バレエは上達に時間のかかるものだというのを認識しておくこと。

1年でそれなりに踊れたら、それは天才です。

1年つづけられたらそれだけで万々歳。

3年で発表会にでれたら最高。

ほんの少しだけ脚が開くようになった。

一言だけだけど褒められた。

そういう小さな成功を精一杯大きく受け止めるのが継続するコツだそうですよ。
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