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味噌汁を10分でおいしくつくる方法

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味噌汁、日本人の、家庭の、そして母の味です。

関東では「おみおつけ」ともいわれていますね。

食の洋風化が進んだせいでしょうか。

最近、味噌汁を飲む人が減ったといいます。

日本人としては寂しいことです。

味噌に含まれる大豆のタンパク質は、植物性蛋白ですから、とても体にいいです。

それに味噌汁をうまく作れない、と悩んでいる人もいるようですが、料亭で出すレベルならともかく、家庭で食べる味噌汁は基本的に10分で作れる簡単な料理です。

カンタンなポイントだけまとめますから参考にしてみてください。

まずはダシです。

昆布、煮干、鰹節、などありますが、具との組み合わせは注意が必要。

ワカメやひじきなど、海草系の具を使う場合、昆布は海草でかぶってしまいますから魚介系のダシを使うようにします。

反対に、お魚の入った味噌汁には昆布がいいですね。

昆布からだしを取るときは、水洗いはしません。

昆布の表面を固く絞った布巾で軽く拭いて汚れをとるだけ。

それを沸騰したお湯で軽くゆがくだけで十分なだしが取れます。

ダシが取れたら、具を入れて火が通る程度に煮込み、いよいよ味噌を投入。

味噌を入れたら沸騰させてはいけません。

香りのない、しょっぱいだけの味噌汁ができてしまうのは、これが原因です。

火を止めてから入れるようにしましょう。

同様に、あさりやしじみなど、貝類を具にするときは、火を入れすぎると固くなるので、気を付けましょうね。
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