エブリデー実践日記TOP ≫  日記 ≫  社会人からの医学部受験は可能か?

社会人からの医学部受験は可能か?

スポンサードリンク

最近、仕事をしながら大学に通う人や、大学と専門学校のダブルスクールをする学生など、勉強に対して熱心な人が増えています。

それだけ自分を磨き続けないといけないということでしょうか。

さて、社会人になってから大学に通う人というのは、今の仕事に対してさらに必要な知識があったり、資格があったりということでいくことが多いようです。

ところで、大学入試の最難関の一つ、医学部はどうなんでしょう?

命の大切さを知ったり、もっと収入が欲しかったり、今からでも医者になりたいという社会人はなれるのでしょうか?

結論から言えば、慣れます。

普通に医学部を受けて、医者になることもできれば、「学士編入」といって途中の学年から始めることも出来ます。

学士編入というのは聞き慣れない言葉かもしれませんので、少し解説しておきます。

学士編入というのは、学士、つまり一度大学を卒業している人がその分の単位を生かした状態で編入することをいいます。

この制度のある大学も徐々に増えてきているので、そういう意味では社会人から医者になる道は少しづつではありますが広がってきていると言えます。

ただし、医学部への学士編入は募集人員5人のところに300人以上つめかける倍率60倍を超える超難関。

みっちり6年間勉強することにはなりますが、一般入試で入る方が、入れる確率は高いと言えます。

社会人から医学部に進むことは出来ますが、入るのも、そして卒業し医者になるのも、社会人は普通の学生に比べ、何かと不利な点が多いのも事実です。

例えば時間。

そして資金。

最後に卒業してからの進路。

周囲の協力が得られ、さらに他の最初から医学部に進んだ若い医師たちとの軋轢を埋める情熱がなければ医者になるのは難しいですね。

しかし、それらを乗り越えて医者として活躍している人は確かにいます。

確固たる決意と周囲の協力がある人は、頑張ってみるというのもありではないでしょうか。
| 日記 |
スポンサードリンク

Copyright (C) エブリデー実践日記. All Rights Reserved.
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。