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頭がよくなる1分間勉強法の効果とは

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勉強をする人にとって、本を読むスピードが早いというのは大きな武器です。

そんな人に、この方法は大きな武器になるかもしれません。

「1分間勉強法」は、プチリタイアで有名な石井貴士さんが提唱した1分間で1冊の本が読めるようになる方法です。

1分間勉強法の大きな流れは、

1. そもそも、既に知っている内容の本を選ぶ
2. 右手で本を持ち、左手でページをめくる
3. 見開き2ページを0.5秒で眺め、次のページをめくる
4. 内容を理解しようとせず、「何かを感じ取る」ようにする
5. 気になる部分は、ページの上端を三角に折っておく

というもの。

要するに内容を熟読するのではなく、パラパラとページをめくり、その概要をイメージとして頭に入れるというわけです。

この方法のもう1つの特徴が、「カラーマジックシート」という方法。

これは、赤・緑・黄・青の4つに色分けされたシートに、読んだ本から覚えたいことを、青色のペンで書き込んでつくるというもの。

そして、最も重要な部分は赤い場所に、次に重要な部分は緑の場所に、といった具合に色分けされた箇所別に書き込んでいきます。

復習が重要度別にできるというわけです。

さすがに、1分間で本をよむというのは難しいかもしれませんが、時間を意識し、細かい部分より全体を理解しようとするのは大切な事です。

その本で本当に必要な部分だけを選んで効率良く勉強するのには効果があるかもしれませんね。

ホームページからカラーマジックシートが無料でダウンロードできるので、まずは一回試してみてはいかがでしょうか

ちなみに別の方法として、宮川明さんという方が提唱する「1分間勉強法」という方法もあります。

こちらは、朝起きたばかりの状態のときの活用法がNLPや催眠のスキルと一緒に紹介されています。

「脳が冴える 朝1分勉強法」という本が出ているので、あわせてチェックしてみてはいかがでしょうか。
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