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世界史がみるみる頭に入る勉強法

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受験生の皆さんは、学校が終わればエアコンのよく効いた塾や予備校で頑張っている頃でしょうか。

さて、受験科目の中で割合に点がとり易いと言われているのが世界史、日本史などの歴史。

他の教科と違って、自分で考えるより知識があれば解ける問題が多く、自分で考えたり、引っかけ問題を警戒する必要がないからというのが一般的な考え方。

ただ、学校や塾、予備校で教わる世界史はとにかく暗記力勝負。

年号、人物、条約や戦争の名前、とにかく暗記、暗記、暗記。

毎日年表とにらめっこ。

世界史は、この地球で起こったことを全てひっくるめての世界史です。

大学の教授だって、この地方のこの時代に起こったこのこと、という専門性を持って取り組んでいます。

いくら広く浅くといったって限界がありますよね。

そこでおすすめしたい勉強方法は、図に描いて全体を理解しながら勉強すること。

この方法のポイントは、一つ一つではなく、全体のつながり、流れで歴史を頭に入れることができることです。

学校や塾で教わる歴史は、国、時代を飛び飛びに教えてくれます。

これでは、いつ、どこで、何が起こったのかが混乱してしまい、頭に入りません。

そこで、もっと大きな枠で捉えて、もし時間に余裕があれば、その事件、事柄に関係した人や場所を絵に描いてみる。

そうすると、ただの文字、記号として扱われていたことが、リアルな感覚になって親しみがわきます。

歴史は苦手、という人でも龍馬のことは詳しかったりしますよね。

ようするに興味を持てるか、親しみを持てるかが大切なわけです。

参考書選び、塾選び、教科書の復習ももちろん大切ですが、せっかくですから世界史の勉強を苦行と思わず、先人たちの足跡探しと思って楽しんでみてはいかがでしょうか。
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