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金時山登山の楽しみ方

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梅雨が明ければいよいよ夏本番!

そうなると楽しみなのが夏休みですが、計画は立っていますか?

夏のバカンスの過ごし方として、いつも上がるのが「海」か「山」の2つですね。

どちらも魅力的なのですが、今回は山のご紹介です。

とっても、本格的な登山でもキャンプでもない、きれいな空気を吸って、景色を楽しみながら1日で往復できる軽い山登り。

これなら、海や他の予定を入れても大丈夫。

手頃な山はいろいろあるのですが、今回は金時山をご紹介します。

金時山(きんときさん・きんときやま)は神奈川県と静岡県の境にある標高1212mの山で、箱根山の北に位置しています。

富士箱根伊豆国立公園にも指定されている区域で、その形から猪鼻山(いのはなやま)や猪鼻岳(いのはなだけ)なんて呼ばれています。

さて、金時といえば、何か聞いたことがありませんか?

坂田金時(さかたのきんとき)・・・そう、金太郎です。

金太郎の歌の歌詞、覚えていますか?

金太郎が熊を相手に相撲を取っていたのが当時の足柄山、そして今の金時山、というわけです。

それに合わせてか、ハイキングコースには、「金時娘の茶屋」「金太郎茶屋」という休憩場所もあります。

金時山は、箱根の登山コースの中でも最も人気ある山の一つ。

天気がよければ箱根の山々はもちろん、富士山、丹沢山地、南アルプスや八ヶ岳まで見ることができます。

気になるアクセス方法ですが、小田原駅からバスで45分で登山口です。

駐車場もありますが、日帰りを計画しているなら、疲れた状態での運転は危険ですから、バスを使うことをお勧めします。

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