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どうぶつの赤ちゃんにはなぜ癒される?

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近所にペットショップがオープンしました。

人のいい夫婦(だと思います)が二人でやっているお店で、オープンしたてということもあるのか、ずいぶん人が集まっていました。

僕もちょっと時間があったので覗いてみたのですが(マンションなので換えないんですけどね)、みんなカワイイですね。

特に赤ちゃんはたまらないです。

ひよこ、子犬、子猫、猿の子供なんかもいて、子供たちがキャッキャいっていました。

最近の癒しブームにのって、動物セラピーが注目されていますよね。

動物を世話することを通して、自分を見つめることで癒される、というわけですが、動物の赤ちゃんはさらにその効果が高いのだとか。

当たり前といえば当たり前なのですが、赤ちゃんって人も動物もみんなカワイイですよね。

実はこれにはちゃんと生物学的な理由があるそうなんです。

というのは、赤ちゃんは生まれたばかりの時は弱いので、当然親に保護してもらい、餌をもらわなければいけません。

でも、もし赤ちゃんが可愛くなかったらどうでしょう。

人間だったら、自分が生んだから、という責任感が働くかもしれませんが、動物はそうはいきません。

ようするにカワイイから守ってもらい、育ててもらえるのです。

動物の赤ちゃんがカワイイのは、自分を守ってもらうために生まれながらに身についた能力なんですね。

また、子育てが大変なのは人間に限りません。

動物にも育児ノイローゼはあります。

赤ちゃんがかわいく、見ていると癒されるのは、育児のストレスを和らげ、子育ての放棄を防ぐためなんだそうです。

どうぶつの赤ちゃん、カワイイ顔をしてなかなかしたたかです。

ちなみに学校では動物の赤ちゃんを例にあげた国語の授業があって、ワークシートや指導案が多数公開されています。

理科だと思ったのですが、そこから何を考えるか、を重視しているんですね。
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