エブリデー実践日記TOP ≫  日記 ≫  みさとサマーフェスティバル花火大会を場所取りなしで見る方法

みさとサマーフェスティバル花火大会を場所取りなしで見る方法

スポンサードリンク

7月ももう中盤。

本格的な夏がはじまったかと思えば、あと1ヶ月半もすれば納涼の季節です。

納涼・・・日本人らしいいい響きですね。

納涼といえば、夏祭り、そして花火大会です。

今年も全国各地でたくさんの花火大会が行われ、夏の終わりをセンチメンタルに惜しむことができます。

日本人って幸せだなぁ。

さて、今日は関東の花火大会の中で、埼玉県三郷市で行われる「みさとサマーフェスティバル花火大会」について取り上げてみようと思います。

この花火大会は、花火とクラシック音楽のコラボレーションが特徴。

音楽に合わせてテンポよく打ち上げられる花火の独特な雰囲気は多くのファンを作っています。

今年は8月21日の土曜日、午後7時から8時30分までで開催される予定です。

かなりの混雑が予想されますので、交通には電車を使うことをお勧めします。

電車でのアクセスは、JR武蔵野線の三郷駅で下車、徒歩10分の市営グラウンド(江戸川運動公園)となります。

ちなみに雨天の場合は、翌週28日の土曜日に延期されます。

微妙な天気の時は、行くだけ行って中止ということがないように、あらかじめ問い合わせておくと間違いがないでしょう。

問い合わせ先は「三郷市商工会青年部」です。

ところで・・・花火大会といえば切っても切れないのが混雑!!

特にこの「みさとサマーフェスティバル花火大会」の場合は、有料席がないため午前中から場所を取らないと苦戦を強いられることになります。

そこで今日は一つ、お金はかかりますが有料席がないはずのこの花火大会をゆっくり見ることができる方法をご紹介しましょう。

実は三郷市の花火大会と同時に、千葉県流川市で「流山花火大会 ハイパー花火ショー「ザ・スカイミュージカル!」が行われます。

こちらも音楽と花火がシンクロした芸術性のある花火大会。

この会場が総武流山電鉄流山駅の平和台駅から徒歩5分、江戸川を挟んだ対岸なんですね。

ちなみに駐車場はないので、車でいくことはできません。

そしてこの流川花火大会には有料座席があります。

有料座席のお値段はこんな感じで、ローソンチケット、チケットぴあ、イープラス、CNプレイガイドで購入が可能です。

・S席:3000円(全席指定の土手上 パイプ椅子)
・A席:1500円(全席自由の土手斜面 シート等は自分で持っていく形)
・ペアシート:3000円(全席自由の土手斜面 定員2名でシート付)
・F席:8400円(ファミリー向け指定席 定員6名でシート付)

こちらなら両方の花火大会を同時に見るというぜいたくな夜が味わえます。

ビールでも飲みながら暑かった夏を懐かしむなんていいですよね。

お近くに住まれている方は、今からでも予定を空けておいてはいかがでしょうか。

最後に・・・。

僕、三郷市ってずっと「さんごうし」だと思っていました。。。

正しくは「みさとし」ですね。

三郷市民の皆様、ごめんなさい!!
| 日記 |
スポンサードリンク

Copyright (C) エブリデー実践日記. All Rights Reserved.
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。