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ワックスコードの長さ調整のできる結び方

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ワックスコードって言葉、ご存じですか?

僕もつい先日、手芸が得意な友達が買いに行くといっていたのですが、想像できなかったので聞いてみたんです。

そしたら、蝋引き紐のことだったんですね。

ようするにコーティングされた紐のことで、ペンダントなどのアクセサリを手作りときなどに使われるそうです。

手先が不器用なのでああいうことができる人にはちょっと憧れますね。

で、たくさん作ったということで、1つもらったのですが、個人が趣味で作ったものとは思えない出来栄えですね。

地味なルックスなので(苦笑)、普段はアクセサリとかつけないのですが、いい出来だったので休日は付けようかなと思います。

で、ちょっと面白いなと思ったのが、ペンダントの紐の結び方。

編み上げられたワックスコードでつくられているのですが、なんとスライドすると長さが調整できるんです。

文章ではなかなか説明が難しいのですが、ワックスコードの両端が結び目になっていて、2つの結び目があります。

そして、その結び目をずらすことで長さが調整できるんです。

なるほどなぁと思いました。

ワックスコードって表面がツルツルしているから、抜けてしまうんじゃないかと思ったのですが、ちょっと引っ張ってもほどけません。

ちょっとホームページを調べてみたのですが、「ワックスコード 結び方」で検索すると、いろいろな結び方や編み方が見つかりました。

大げさかもしれないですけど、紐の結び方って本当にいろいろあるんだなぁと感心してしまいました。

今度、ペンダント以外の自作アクセサリのコレクションを見せてもらえることになったのでちょっと楽しみです。

ちょっと自分でも作ってみたくなったので、簡単にできそうならやってみようかな、とも思いました。
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