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キッチン南海 神保町の満腹洋食ランチ

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先日、人気マンガ(アニメ)の「ワンピース」のイベントで大賑わいだった世界一の古書店街 神田神保町。

実は、スポーツ用品店や登山用品店が立ち並ぶスポーツの街、そして大学や専門学校が集まっていることから、学生の街としての側面もあります。

学生街といえば、うまい・安い・ボリューム満点の学生食堂のイメージってありません?

僕も一人暮らしの学生の頃は、よくお世話になったものです(神保町ではないですけどね)。

神保町も例にもれず、安価な飲食店が充実しています。

カレー専門店が多いことから「カレーの街」といわれているのは、ご存じの方も多いでしょう。

他にもテンプラや麺類、洋食、中華などが手軽な値段で楽しめるお店がたくさんあります。

また、昔ながらのレトロな喫茶店が多いのも特徴です。

本の街ということで、文豪が通ったと言われるお店もありますし、近所に出版社が多いので、編集者が打ち合わせをしている姿を見ることもできます。

そんな神保町に昔ながらの洋食店「キッチン南海」があります。

お店の名前の由来は、オーナーさんが南海ファンだったからだとか。

キッチン南海の特徴は、洋食屋さんとは思えない大盛りと、欧風の黒いカレー。

メニューは他にも洋食屋さんならではのミックスフライなど、700円前後が主流。

お店の込み具合によって夜8時前にはしまってしまう、相席当たり前のほのぼのとしたお店です。

高級レストランじゃないとダメ、という方にはおすすめできませんが、1000円あればお腹も心も大満足の学生食堂。

神保町の以外にも、下北沢や小田急相模原、武蔵関など都内を中心にたくさんのお店があります。

各店毎にメニュー・料金・などバラバラですので、食べ歩いて違いを楽しむキッチン南海ファンも多いのだとか。

思う存分古本を見て、お腹が減ったらぜひどうぞ。
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