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洗濯機パンのサイズのポイント

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ギラギラ太陽の夏らしい天気が続いていますね。

この季節は洗濯物がカラッと乾くので気持ちがいいです。

話はちょっと飛びますが、うちの近所に新しいマンションが立つようです。

今流行のオール電化マンションで、第一回、第二回の応募が満員御礼だったということで、なかなかの人気みたいですね。

マンションは一生に一度の大きな買い物ですから、家具も一式新しくする人が多いでしょう。

せっかくだから洗濯機も最新のドラム式・乾燥機付にするぞ、と意気込むのはいいのですがここでちょっとした問題が起きます。

それが洗濯機置き場に洗濯機が入らないこと。

洗濯機置き場には洗濯機パン(洗濯機防水版・洗濯機台)が置かれています。

このサイズが小さいと当然のことながら洗濯機が収まりません。

洗濯機パンのサイズは大きく3種類あります。

1−幅640mm×奥行き640mm
2−幅740mm×奥行き640mm
3−幅800mm×奥行き640mm

奥行きは全部同じなんですね。

一昔前の洗濯機はほとんど640mmの横幅で収まっていたのですが、今はドラム式が主流で収まりきらないことがあります。

また、収まったとしても排水口や接続口が見えなくなってしまうため、掃除が不便。

ですから、最低でも幅740mmタイプ、理想は幅800mmタイプの洗濯機パンが設置されていることを確認しておけば間違いありません。

洗濯機パンは同じマンションの中でも間取りによって設置されているサイズが違うことがあるので、合わせてチェックしておくといいと思いますよ。
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