エブリデー実践日記TOP ≫  日記 ≫  熱帯魚の病気と原因

熱帯魚の病気と原因

スポンサードリンク

まだまだ暑いとはいえ、8月も後半、もうすぐ秋です。

この季節になると、子供の頃に行った夏祭りを思い出します。

夏祭りといえば、綿菓子、花火・・・そして金魚すくい。

お祭りの金魚すくいですくった金魚が初めてのペット、という人は僕だけじゃないはずです。

そんな金魚や熱帯魚をはじめとする鑑賞魚。

これほど親しみやすいペットであるにもかかわらず、他のペットと圧倒的に違う点がひとつあります。

それは、病院がないこと。

犬や猫などのペットは、診察してくれるペット専用病院がたくさんあるのに、魚が病気になったときは飼い主が自分で対処しなければいけません。

そこで今回は熱帯魚がかかりやすい病気とその原因を探ってみます。

人間や他のペット同様、日々の予防が大切ですよ。

●一気に水を変える
水質の急激な変化は病気の原因。
1週間に1度、少しずつ変えるようにしましょう。

●水温が安定していない
夏や冬の朝夕は気温と一緒に水温も変わりやすいです。
定期的にヒーターのチェックをしましょう

●フィルターが汚れている
水の浄化能力が落ちます。
こまめに掃除しましょう

●エサの食べ残しが放置されている
5分で食べ終わるくらいの量が適量です。
水が汚れたり、食べ過ぎの原因になりますので注意しましょう

●砂底が汚れている
水は変えても砂底を掃除していないということは多いです。
水換えの時に砂底クリーナーを使いましょう
| 日記 |
スポンサードリンク

Copyright (C) エブリデー実践日記. All Rights Reserved.
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。