日記

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三郷市の心霊スポット 青い家の行き方

夏といえば・・・やっぱり怪談でしょうか。

稲川淳二の怖い話は暑さもぶっ飛ぶ怖さですよね。

ところで、埼玉県三郷市にも心霊スポットがあるのをご存知ですか?

その名も「青い家」。

2階からドタバタとけたたましい足音がするのに、実際に2階にいくと誰もおらず、今度は下から足音が聞こえるという噂があります。

地元でも相当有名な心霊スポットのようで、誰かが引っ越してきてもすぐに出ていってしまうため、今では十年以上空き家になっているようです。

この家はお墓と隣接してたっていて、内側から窓をあけると目の前にお墓を見ることができます。

あくまでも噂ですが、この青い家自体もお墓の上にたっているのだとか。

その祟りからか、家の前の交差点では今でも頻繁に交通事故が起きているのだそうですよ。

怖いですね〜。

恐ろしいですね〜。

さて、この青い家ですが、その場所がインターネット上で話題になっていますね。

質問サイトなどでも「青い家はどこにあるのですか」といった質問が投げられていますが、解答がないことが多いです。

さて問題のその場所ですが・・・調べに調べましたが残念ながら正確な場所はわかりませんでした。

ただ、三郷市鷹野にあるようです。

周辺の交番に聞いたら教えてもらえた、という書き込みもあるので現地にさえ行けば、簡単に見つかるのかもしれませんね。

ただ興味本位で行くのはやめたほうがいいですよ。

肝試しで夜に行くのは暗くて危ないですし、家の中や敷地内に入るのは、不法侵入になる恐れがありますからね。

| 日記 |

みさとサマーフェスティバル花火大会を場所取りなしで見る方法

7月ももう中盤。

本格的な夏がはじまったかと思えば、あと1ヶ月半もすれば納涼の季節です。

納涼・・・日本人らしいいい響きですね。

納涼といえば、夏祭り、そして花火大会です。

今年も全国各地でたくさんの花火大会が行われ、夏の終わりをセンチメンタルに惜しむことができます。

日本人って幸せだなぁ。

さて、今日は関東の花火大会の中で、埼玉県三郷市で行われる「みさとサマーフェスティバル花火大会」について取り上げてみようと思います。

この花火大会は、花火とクラシック音楽のコラボレーションが特徴。

音楽に合わせてテンポよく打ち上げられる花火の独特な雰囲気は多くのファンを作っています。

今年は8月21日の土曜日、午後7時から8時30分までで開催される予定です。

かなりの混雑が予想されますので、交通には電車を使うことをお勧めします。

電車でのアクセスは、JR武蔵野線の三郷駅で下車、徒歩10分の市営グラウンド(江戸川運動公園)となります。

ちなみに雨天の場合は、翌週28日の土曜日に延期されます。

微妙な天気の時は、行くだけ行って中止ということがないように、あらかじめ問い合わせておくと間違いがないでしょう。

問い合わせ先は「三郷市商工会青年部」です。

ところで・・・花火大会といえば切っても切れないのが混雑!!

特にこの「みさとサマーフェスティバル花火大会」の場合は、有料席がないため午前中から場所を取らないと苦戦を強いられることになります。

そこで今日は一つ、お金はかかりますが有料席がないはずのこの花火大会をゆっくり見ることができる方法をご紹介しましょう。

実は三郷市の花火大会と同時に、千葉県流川市で「流山花火大会 ハイパー花火ショー「ザ・スカイミュージカル!」が行われます。

こちらも音楽と花火がシンクロした芸術性のある花火大会。

この会場が総武流山電鉄流山駅の平和台駅から徒歩5分、江戸川を挟んだ対岸なんですね。

ちなみに駐車場はないので、車でいくことはできません。

そしてこの流川花火大会には有料座席があります。

有料座席のお値段はこんな感じで、ローソンチケット、チケットぴあ、イープラス、CNプレイガイドで購入が可能です。

・S席:3000円(全席指定の土手上 パイプ椅子)
・A席:1500円(全席自由の土手斜面 シート等は自分で持っていく形)
・ペアシート:3000円(全席自由の土手斜面 定員2名でシート付)
・F席:8400円(ファミリー向け指定席 定員6名でシート付)

こちらなら両方の花火大会を同時に見るというぜいたくな夜が味わえます。

ビールでも飲みながら暑かった夏を懐かしむなんていいですよね。

お近くに住まれている方は、今からでも予定を空けておいてはいかがでしょうか。

最後に・・・。

僕、三郷市ってずっと「さんごうし」だと思っていました。。。

正しくは「みさとし」ですね。

三郷市民の皆様、ごめんなさい!!
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ロストワックス鋳造法って何?

最近、家の近所にあるスーパーの中に、鉄道模型専門店がオープンしました。

ちょっと覗いてみたのですが、模型の販売はもちろん、線路がひかれていて、自分の鉄道模型を走らせることができるので、かなりの人が入っていました。

さて、この鉄道模型。

見たことのある人はわかると思いますが、かなり精巧です。

特に金属パーツなんかは、本物をそのまま縮めたとしか思えない出来。

何をどうしたらあんな精密な部品を作れるんでしょう。

鉄道模型の精密な部品をはじめ、ゴルフクラブ、美術工芸品、シルバーアクセサリ、タービンブレード、といった複雑な形状のものをつくるときに使われる鋳造法が、「ロストワックス」です。

ロストワックスというのは、ロウで製品と同じ形状を作り、周りを鋳砂で覆い固め、ロウを溶かして除去することによってできた空洞に金属を流し込む技術。

普通の鋳造法と違い、抜き勾配を考えなくていいという特徴があります。

また、あらかじめ収縮率を考えて原型を作れば、複雑な形状のものでも一体化してつくるすることができるため、コストダウンができるというメリットもあります。

もともとは、仏像をつくるためにつくられた技術ですが、産業革命以降、複雑な形状の鋳造品の需要が高まり、生産量が増えました。

これまで切削加工で一つ一つ作るしかなかった精密なネジやギアも、鋳造で作ることができるため、注目されています。

モノづくり大国日本を支える大切な技術なんですね。
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