日記

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どうぶつの赤ちゃんにはなぜ癒される?

近所にペットショップがオープンしました。

人のいい夫婦(だと思います)が二人でやっているお店で、オープンしたてということもあるのか、ずいぶん人が集まっていました。

僕もちょっと時間があったので覗いてみたのですが(マンションなので換えないんですけどね)、みんなカワイイですね。

特に赤ちゃんはたまらないです。

ひよこ、子犬、子猫、猿の子供なんかもいて、子供たちがキャッキャいっていました。

最近の癒しブームにのって、動物セラピーが注目されていますよね。

動物を世話することを通して、自分を見つめることで癒される、というわけですが、動物の赤ちゃんはさらにその効果が高いのだとか。

当たり前といえば当たり前なのですが、赤ちゃんって人も動物もみんなカワイイですよね。

実はこれにはちゃんと生物学的な理由があるそうなんです。

というのは、赤ちゃんは生まれたばかりの時は弱いので、当然親に保護してもらい、餌をもらわなければいけません。

でも、もし赤ちゃんが可愛くなかったらどうでしょう。

人間だったら、自分が生んだから、という責任感が働くかもしれませんが、動物はそうはいきません。

ようするにカワイイから守ってもらい、育ててもらえるのです。

動物の赤ちゃんがカワイイのは、自分を守ってもらうために生まれながらに身についた能力なんですね。

また、子育てが大変なのは人間に限りません。

動物にも育児ノイローゼはあります。

赤ちゃんがかわいく、見ていると癒されるのは、育児のストレスを和らげ、子育ての放棄を防ぐためなんだそうです。

どうぶつの赤ちゃん、カワイイ顔をしてなかなかしたたかです。

ちなみに学校では動物の赤ちゃんを例にあげた国語の授業があって、ワークシートや指導案が多数公開されています。

理科だと思ったのですが、そこから何を考えるか、を重視しているんですね。
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誕生日祝いをサプライズにする方法

実は、先日父が59歳の誕生日を迎えました。

もう来年は60歳の大台に突入しちゃうんですね。

そりゃ、僕も歳を取るわけです(苦笑)。

僕は家族の誕生日には割と気をつかっているつもりで、毎年電話やメールをして、ちょっとしたものを送ったりしているですが、さすがに何10回とやり続けていると、マンネリになってきます。

こういうのは気持ちが大切だから、何を何回贈っても別にいいんでしょうけど、せっかくですから、やっぱりサプライズと感動のあるものを贈りたいですよね。

で、「誕生日 サプライズ」と検索してみたところ・・・出てきましたよ。

その名も「喜ばせ屋」。

「モノより思い出、最高の記念日を演出します。」とのことです。

どこかで聞いたキャッチフレーズですが、まあそれは置いておいてそのサービス内容はといいますと。

たとえばカップルの誕生日祝いの場合。

・待ち合わせの場所にリムジンが登場
・レッドカーペットの上を歩いて車に乗ると
・向かうのはヘリポート
・拍手に見送られヘリコプターで夜のお散歩
・2人だけのための打ち上げ花火が上がり
・高給レストランで食事
・もちろん帰りもリムジン
・そして後日2人の思い出の誕生日がアルバムで届く。

コレ、すごいですねぇ。

ほかにも芸能人を呼べたり、友人からのビデオレターを贈る手配をしてくれたり、とオプションは盛りだくさん。

ちょっと大げさ、とも思えないことはありませんが、してもらった方はうれしいでしょうね、きっと。

お値段は最低15万円からと少々お高め(?)かもしれませんが、二人の記念日ですから、人生で1階くらいはこれくらいのことをしてもいいかもしれませんね。
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金時山登山の楽しみ方

梅雨が明ければいよいよ夏本番!

そうなると楽しみなのが夏休みですが、計画は立っていますか?

夏のバカンスの過ごし方として、いつも上がるのが「海」か「山」の2つですね。

どちらも魅力的なのですが、今回は山のご紹介です。

とっても、本格的な登山でもキャンプでもない、きれいな空気を吸って、景色を楽しみながら1日で往復できる軽い山登り。

これなら、海や他の予定を入れても大丈夫。

手頃な山はいろいろあるのですが、今回は金時山をご紹介します。

金時山(きんときさん・きんときやま)は神奈川県と静岡県の境にある標高1212mの山で、箱根山の北に位置しています。

富士箱根伊豆国立公園にも指定されている区域で、その形から猪鼻山(いのはなやま)や猪鼻岳(いのはなだけ)なんて呼ばれています。

さて、金時といえば、何か聞いたことがありませんか?

坂田金時(さかたのきんとき)・・・そう、金太郎です。

金太郎の歌の歌詞、覚えていますか?

金太郎が熊を相手に相撲を取っていたのが当時の足柄山、そして今の金時山、というわけです。

それに合わせてか、ハイキングコースには、「金時娘の茶屋」「金太郎茶屋」という休憩場所もあります。

金時山は、箱根の登山コースの中でも最も人気ある山の一つ。

天気がよければ箱根の山々はもちろん、富士山、丹沢山地、南アルプスや八ヶ岳まで見ることができます。

気になるアクセス方法ですが、小田原駅からバスで45分で登山口です。

駐車場もありますが、日帰りを計画しているなら、疲れた状態での運転は危険ですから、バスを使うことをお勧めします。

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