日記

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タダで楽しむ クラシックの名曲

マンガはもちろん、ドラマ、そして映画といずれも大ヒットの二ノ宮知さん原作の「のだめカンタービレ」。

みなさんは映画、ご覧になりましたか?

玉木宏さんと上野樹里さんがふんする主人公たちの恋がどんな結末を迎えるのか、僕はまだ見ていないのですが、見てみたいです。

さて、こののだめカンタービレのヒットで、最近クラシックの名曲が見直されてきていますね。

サウンドトラックなどで気に入って、原曲を聴くという人も多いみたいですよ。

さて、このクラシックですが、実はほとんどの場合、無料で聴くことができるってご存知ですか?

というのは、ほとんどのクラシックは無料でダウンロードすることができるからです。

そんなことをしたら著作権にひっかかるんじゃ、と思うでしょ?

実は、著作権というのは、その製作者が死んでから100年立つと消滅するんです。

ということで、死後100年たっている曲に関しては、自由につかえるというわけです。

そのため、のだめカンタービレで使われているクラシックの名曲のほとんどは、検索すればほとんど0円できくことができます。

作者やその曲の背景などに興味があれば、それもWikipedaなどで調べることができますよね。

本当に良い世の中になりました(笑)。

何でもパソコンで済ませられる、というわけではありませんが、過去の偉人たちが情熱を傾けてつくったものを継承していく窓口の一つではあると思います。

もちろん、市販のオーケストラのCDをそのままコピーしてホームページで公開したり、お金をとったりするのはだめですよ。
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大人からでも大丈夫。挫折しないクラシックバレエの習い方

一昔前、シャルウィーダンスという映画が爆発的にヒットしましたよね。

あれは社交ダンスを扱った作品ですが、そこから派生して、今中高年を中心にダンスブームが静かに勢いづいているようです。

で、もう一つ中高年の方が憧れたと思うのがクラシックバレー。

くるみ割り人形とか、白鳥の湖、といえば、バレーなんか見たことがないというひとでもメロディを口ずさめますよね。

さて、大人になってからバレエって、実際のところどうなんでしょうか。

結論からいえば、趣味の範囲で発表会に出るレベルなら十分に可能性はあります。

よく、子供の頃からやらないとトゥシューズがはけないとか、独特のリズムやセンスは子供の頃からやらないと無理だとかいわれますが、それはあくまでプロレベルでの話。

確かに上達のスピードやとれる時間から考えれば、子供のほうが有利なのは当然ですが、バレエの楽しみを満喫できるレベルという話でしたら、始める年齢は関係ないようです。

大人がバレエをする時の一番のポイントは、どれだけ通いやすい教室を見つけられるかにかかっています。

レッスンの様子を見学したり、いくらかかるのか、いつやっているのか、と自分にぴったりの学校を探すことにじっくりと時間をかけるのが成功のコツです。

それからもう一つ大切なのは、バレエは上達に時間のかかるものだというのを認識しておくこと。

1年でそれなりに踊れたら、それは天才です。

1年つづけられたらそれだけで万々歳。

3年で発表会にでれたら最高。

ほんの少しだけ脚が開くようになった。

一言だけだけど褒められた。

そういう小さな成功を精一杯大きく受け止めるのが継続するコツだそうですよ。
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ことわざに見る2010年寅年



2010年ももうすぐ半分が終わろうとしています。

つい先日、寅年の年賀状を出したと思ったのに、早いですね。

寅年、猛獣の虎の年です。

ところでみなさんは、寅(虎)のつくことわざ、故事成語をいくつ言えますか?

話のネタとしても使えるかもしれませんので、いくつか覚えておいてはいかがでしょうか。

ちょっと学研の故事ことわざ辞典で調べてみました。

結構あるものですね。

●虎視眈眈(こしたんたん)
相手に隙があればつけ入ってやろうとじっと様子をうかがい、機会をねらっていること。「虎視」は虎が獲物を狙う鋭い目つき。「眈眈」はじっと見下ろすこと。

●虎の尾を踏む
この上もなく危険なことのたとえ。本来は「危うきこと虎の尾を踏むが如し」。

●虎を野に放つ
災いのもとになる危険なものを野放しにすることのたとえ。本来は「千里の野に虎を放つ」。

●騎虎(きこ)の勢い
物事に勢いがついて途中で止めにくいこと。また、止めてしまうとむしろ害を受けること。

●虎に翼
もともと強いもの、勢いのあるのもに、さらに強いもの、勢いのあるものが加わることのたとえ。

●虎の威を借る狐
権力や権勢のある人の力をかさに着ている人のたとえ。

●虎になる
ひどく酔っ払うこと。また、酔っぱらうと強気になること。

■張り子の虎
威勢を張って強そうに見せかける人。また、首を振る癖のある人のこと。

●虎を描きて狗(いぬ)に類す
見事な虎を描こうとしてくだらない犬の絵になってしまうことから、凡人が優れた人のまねをして軽薄になってしまうこと、立派すぎるものや大き過ぎるものを求めたがために失敗してしまうことのたとえ。

●虎は死して皮を留め 人は死して名を残す
虎が死んだあと美しい毛皮を残すように、人もまた死んだのちに立派な名を残すよう心がけよということ。

●虎の巻
芸事などの秘伝をしるした書や、講義などに用いる種本のこと。また、教科書の内容を簡単に解説した参考書、あんちょこ。中国の兵法の秘伝書「虎韜巻(ことうのまき)」に由来。

虎の子
虎は我が子をとても大事にすることから、非常に大切なもの、貴重なものをいう。

虎穴に入らずんば虎子を得ず
虎の棲む穴に入らなければ貴重な虎の子を得ることができないため、何事も
危険を冒さなければ成功を収めることはできないというたとえ。

虎は千里往って千里帰る

虎は1日に千里ほどの遠方まで行くが、子を思いその千里の道を帰ってくることから、子を思う親の情愛がきわめて強いことのたとえ。

虎の子渡し
苦しい家計のやりくり、算段のたとえ。
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