日記

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難しい漢字の苗字や名前あれこれ

平仮名、カタカナ、漢字、ローマ字、英語・・・

日本語は難しいです。

特に漢字は、活字離れや、ペンと紙を使って字を書くことが少なくなってきた現代ではますます書けなくなってきています。

日本人の名前、特に苗字は難しい字のものが多いですよね。

日本人の苗字は約10万8000種類あるらしく、日本より人口がはるかに多い中国でさえ4100種類しかないことから考えると、膨大な量です。

冒頭で出ていた、日本人の難しい漢字の苗字。

例えば、

上水流

廿楽

饒平名

四十物

みなさんはいくつ読めますか?

ちなみに答えは、

上水流(かみずる)

廿楽(つづら)

饒平名(ひなの)

四十物(あいもの)

だそうです。

・・・絶句です。
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結納の挨拶ってどんな挨拶?

最近では、結婚している人でも「結納」という言葉を知らないそうです。

簡単にいうと、結婚で両家が親族になる(結びつく)ことを岩って、贈り物を収め合う儀式のことです。

一般的には新郎家から、新婦家へ、結納の品を納めることが多いですね。

本来は帯や着物地などに縁起物を添えて贈っていたそうですが、今は帯や着物の代わりに金子包み(結納金)を贈ることがほとんどです。

結納は、大っぴらにやるものではなく、両家の間だけでやる儀式で、この儀式が終わると、晴れて「結婚します!」という約束が交わされたことになるわけです。

ちなみにうちは、両親が古い考え方の人だったので、きちんと結納をしました(笑)。

結納ならともかく、釣書(つりがき、つりしょ)というのも書いて欲しいと、妻の実家からリクエストがあったので、それも書きました。

今時の若者は(あの頃は若かったです)、ほとんど書くことがないので、貴重な経験ができたなぁ、と思っています。

そんな僕もこれから縁があれば、親になって、もしかしたら結納を開く側になるかもしれないのですが、両家の父がうやうやしく挨拶をしていたのを思い出したので、メモっておきたいと思います。

たしか、

「ご丹精にお育てのお嬢様との結婚をご承諾いただきまして、有難うございます。
 結納の品々を持参致しましたので、お改めの上、幾久しくご受納下さい。」

「誠に、結構な結納の品々を頂きありがとうございます。
 幾久しく受納致します。」

という感じだったような気がします。

両方の父と仲が良かったのですが、あんな真剣なやりとりははじめてだったので、緊張してしまいました。

そんな思い出です。
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新年会の挨拶は今から考えた方がいいって本当?

5月、ということは今年が始まってもう5ヶ月がたってしまったということですね。

もうすぐ2010年の半分が終わってしまうことになります。

本当に、月日が立つのは早いものです。

今日は先日、父から聞いた話をご紹介したいと思います。

父は、歳も歳なのでそれなりの立場にいる人間なのですが、もうこの時期から新年会の挨拶を考えておくのだそうです。

まだ半年以上先のことなのに、と笑ったところ、真面目な顔でこんなことをいわれました。

10月を過ぎると、忙しくなって、それどころではなくなる。

また、年を越してしまうと、前の年に起こったことがよくわからず、あいさつの中での微妙な流れが出しにくいのだそうです。

うーん、確かに年を越せば去年のことはみんな過去になってしまいますね。

僕は、新年会での挨拶なんてできるほど偉くないので人ごとなのですが、やっぱりやる人にしてみれば重要なのかもしれません。

そういう立場の方は、もしかしたら、いまのうちから考えておいた方がいいかもしれません。
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