日記

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柴犬の賢い飼い方

渋谷のシンボルとも言えるハチ公は、柴犬です。

柴犬は日本に昔から住んでいる犬で、日本県の象徴とも言える犬種ですね。

病気の予防とか、ブラッシングの仕方とか、そういう飼い方は、本やインターネットで調べればいろいろ見つかりますが、意外に知られていないのが、芝犬のしつけ。

柴犬は、素朴な外見とは裏腹に、飼い主以外に決して心を開かない頑固な武士のような性格をしています。

また警戒心がとても強くて、自分より上の、リーダーと認めた人にしか懐きません。

逆に、自分の主人だと認められると、まさにハチ公物語状態の忠誠心をもって接してもらえるわけです。

そのため、子犬のうちから飼い始めて、しっかりとしつけを行うことが、大切になってきます。

柴犬は今では天然記念物なので、捨て犬というのはめったにいないと思いますが、人からもらうのはそんなわけで注意が必要です。

しつけとは叱ることですから、犬が好きで可愛がる人には、なかなかしっかりとしたしつけができないこともあるようです。

でも、柴犬を可愛がるのと、しつけをすることはまったくの無関係です。

野生の犬ならまだしも、人間社会で生きていく柴犬にとっては、しっかりとしたしつけを受けて、人間社会で生活していける知識を持つことの方が、幸せなことなのです。

最近の癒しブームやアニマルセラピーブームも手伝って、賃貸マンションでも、ペットOKなところが増えています。

もし、柴犬を飼うことがあれば、他の犬以上にしつけを意識してくださいね。
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ヒヤシンスを水栽培してみよう

ヒヤシンスって覚えてますか?

子供の頃、水栽培した記憶がある方も多いかと思います。

ヒヤシンス、ヒアシンスとも言われ、もともとは地中海やイラン、トルクメニスタンといった地域が原産です。

ヒヤシンスの花言葉は、「悲しみを超えた愛」。

この花言葉には、ちょっと悲しいエピソードがあります。

もし、花言葉が好きな方は検索してみてくださいね。

さて、お話は戻って、ヒヤシンスの水栽培ですが、やり方、覚えてますか?

球根を買ってきて、水に浸しておけばOK、程度しか憶えていないんじゃないですか?

ヒヤシンスの場合、まず10月頃に、質のいい球根を選んで準備をする必要があります。

まずは、買ってきた球根を水の上に置いて、冷暗所に保管。

そして根が伸びてきたら、その根が少し水に浸る程度に水位を下げて、と根を育てていきます。

こういう注意事項をきちんと守って、常に手をかけていかないと、根が腐ってしまうので大変。

また、ヒヤシンスはカビに弱いので、カビが生えないように、周囲を清潔に保ってやる必要もあります。

こうして地道な積み重ねた努力が、春先に実ってキレイな花が咲く、というわけです。

どうです?思い出しましたか?

ちなみに、今のはやりは芽出し球根。

苗の業者さんがポットに球根を植えつけて目を出させた状態で春先に売り出されたもので、これなら芽すら出なかったということがないので、手軽で確実です。
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いちごを栽培してみよう

数ある果物の中でも、トップアイドルの部類に入るいちご。

スーパーには、1年中いろいろな種類が並んでいます。

日本では年間約20万トン生産されていて、そのほとんどが11月から、翌年の6月に生産されています。

というわけで、今はいちごのラストシーズン、というわけですね。

秋からのいちごは、そのほとんどが輸入に頼ることになります。

そのほとんどが、乾燥いちごを水で戻した物や、冷凍いちごのため、いちごの味は極端に落ちます。

クリスマスケーキに乗っているいちごが、いまひとつ味気ないのはそういう理由なんですね。

とよのか、女峰、とちおとめ、さちのか、あまおう、などなど。

さまざまなブランドがしのぎを削るいちご業界(?)。

いちごの苗がウイルスに弱いからで、苗の時にウイルスにやられてしまうと、根が十分にはらず、実が小さくなってしまいます。

そのため、いちごの苗は、ウイルスのない無菌状態のハウスで育てられます。

こういうところで手をかけなければいけないため、いちごは高いんですね。

では、自分でつくればどうでしょう。

「宝交早生」、「ダナー」、「女峰」といった品種は、病気に強く、実をたくさんつけるので、家庭でも育てられそうです。

ただ、いちごは大変水を好む植物なので、毎日の水やりがかかせません。

かといって、水をやりすぎてもいけないので注意が必要。

少しくらい高くても、スーパーで買う方が楽かもしれません。

でも、そういう苦労をして育てたいちごだからこそ、おいしいと思います。

今年の夏に食べようと思ったら、苗を植えるのは今しかありません。

せっかくのゴールデンウィークですから、いちご好きの方は、時間をとって、苗屋さんにいってみるといいかもしれませんよ。
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