日記

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頑張れ中年


京都から無事帰宅した。とてもよいリフレッシュになった気がする。

それにしても世間のニュースは本当に極端すぎる。

今日のニュースで良かったなあと思ったのは映画「沈まぬ太陽」が日本アカデミー賞の作品賞、最優秀主演男優賞は渡辺謙さんということ。

この映画、僕は原作を読んだ上で、映画を見に行った。

本の順番の通りではなかったが、主役の渡辺謙さん演じる恩地氏の努力と苦悩がよく描かれていた。

この作品のモデルとされたJALがまさか今のこんな状況に至ってしまうなんてことは誰も想像しなかったであろう。

題材が題材だけに映画制作に当たり、多くの反発もあったと思うが、本当にそれが日本アカデミー賞に選ばれ評価され本当に良かったと思う。

こんな話題もあった。

元プロ野球選手の桑田氏の修士論文が最優秀論文に選ばれたらしい。

桑田氏といえばプロ野球引退後、早大の大学院スポーツ科学科に入学している。

スポーツ選手の中にはいわゆるスポーツ以外は全く出来ないスポーツバカも多い中、大学院の修士論文が最優秀に選ばれるというのは正に文武両道という言葉がぴったりだ。

頑張るおじさんが大好きな僕は、この知らせにまたひとつ桑田氏への尊敬の念が増えた。

桑田氏もいつかはまたユニフォームを着て、後進の指導にあたるときが来ると思う。

彼の人生経験の厚さは、ただならぬ指導者になりそうな気がしてならないのは僕だけだろうか?

ピッチングコーチだけでなく、監督になるかもしれないと思うと非常に楽しみだ。






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苔寺と鈴虫寺


今日は会社の休暇を取って京都に旅行に来ている。

事前に申し込みをして苔寺に行ってきた。

今日の京都は雨の合間ということもあり、非常に水に濡れた苔が綺麗だった。

苔の種類も3種ぐらいあるそうで、よく見てみるとそれぞれ違う表情をしている。

この苔寺は30年ぐらい前はまだ申し込みではなくいつでも普通に参拝できた。

友人から聞いたのだが、なんとこの庭の苔を掘り起こして持ち帰る人が後を絶たず、それで今のような申し込み制になったらしい。

お寺の方の説明によると苔寺のある場所が西山水系に囲まれた湿地帯ということが、苔の生育に非常に適しており、ここでたくさんの苔が育つらしい。

いくら綺麗だからと言って、持ち帰って家の庭に植えたところですぐに枯れてしまうのにバカなことだ。

僕は花粉症なのだが、、苔寺の空気が非常に澄んでおり、マスクを途中外して庭散策に1時間ぐらいかけたが、花粉は気にならなかった。

とにかくあの凛とした空気に心洗われた。

苔寺の帰りにすぐ近くの鈴虫寺にも参拝した。

ここのお地蔵さまは何でも願いを叶えてくれると有名で連休となると寺に入るのに1時間や2時間かかるという寺だ。

今日は平日だったのですぐに入ることが出来た。

お地蔵さまにお願いをしてきた。

実は今回お礼参りも兼ねていたのだが、今度のお願いも叶えてもらわなくては困る。

家族の分もお守りを買ってきたので、みんなの願いも叶えていただくようにお願いしてきた。

お地蔵さま、どうぞよろしくお願いします。



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卒業シーズン


ここのところ、重い話題ばかりだったのだが、今日はちょっとだけ和む話題をみつけた。

「モスド 初出店は広島」

モスドとはモスバーガーとミスタードーナッツが合体した店らしい。

そんな店の1号店は広島のイオンモールソレイユ内にできるとか。

合体した店なのでつまりモスバーガーとミスドのドーナツ&ドリンクがセットになったものとかができる予定。

広島の次は東京や大阪も視野に入れているようだ。

こういうのはかなり興味があるので、僕が住んでいる地域にも早くできて欲しいものだ。

こんなちょっとびっくりする話題もあった。

「イスラエル兵がSNSで対過激派作戦ばらす、計画中止に」


SNSでばらすってあなたバカですか?とまず思った。
それって職場の機密情報でしょう。
そんなことしても結局自分の首を絞めるだけなのにバカな人たちだ。

あとアメリカの空港の管制塔で子どもが指示というニュースにも笑ってしまった。
もちろんこの子どもの父親は停職処分。
この父親が子どもに仕事のやり方をきっちり説明した上で、後ろできちんと補足説明はしていたそうだが、だいたい子どもを職場に連れてきた上にさらに操作させるってどういうことですか??
海外のニュースばかりだが、ちょっと笑ってしまう話題だったのでとりあげてみた。

一方日本ではオリンピックに出場した高木美帆選手が帰国後すぐに自分の卒業式はあきらめて、ドイツで行われるジュニア杯に出発したそうですね。
僕も卒業式は何度か経験したが、中学の卒業式って一番感慨深かった気がする。
仲の良かった友達とバラバラの高校になり、毎日会えなくなるとを初めて実感したのでね。
しかし、そんななか、高木選手はそれでも次に向かってきちんと目標をもっていることはすばらしいと思った。
これからは春の卒業シーズン真っ盛り。
それぞれの旅立ちはどのようなものなのだろうか。
春なので僕も心を入れ替えて頑張ろう。






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