日記

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オリンピック後半戦


オリンピックも後半戦。相変わらず毎日興奮状態だ。

今朝起きたらすでにカーリングのロシア戦は終わっていて、大逆転勝利にホッとした。

仕事から帰ってみてみると、スピードスケートの小平選手は5位入賞でとても嬉しかった。

先日TVで小平選手がケガをしてリハビリに通っていた病院が映っていた。

病院の入院患者さんや職員さんがみんな「なおちゃんを見ていると励みになる」と言って日の丸の横断幕に個々にメッセージを書いていた。

実際その横断幕はバンクーバーまで行っていた。

同じような感じでモーグルの村田選手はお祖母さまが経営する彼女の出身幼稚園の園児たちが、一生懸命応援していた。

村田選手は初めてのオリンピックで見事入賞。

ちょっと見た目はコギャルっぽいんですが、そんな彼女がこうやって厳しいスポーツの世界で、
ちゃんと自分らしいかっこいい戦いをするというギャップがものすごく面白かった

しゃべったら、ああ若者だなあって思うのですが、それは見た目だけで心は強そうだし、本当に次のオリンピックが楽しみだ。

あの服装で問題になった国母選手も帰りは洋服をズボンの中に入れて帰ってきたそうだが、正直言ってあれだけ行きからみんなに騒がれていたのだし
もう疲れているしそろそろそっとしけあげようよと思う。

報道陣でいえば女子フィギュアメンバーも現地入りしたそうで、相変わらず真央ちゃんとキムヨナにはすごいカメラの数。

少し前に今回男子のプルシェンコは競技が終わるまで一切質問には答えないってやってたけど、ふたりとも初めてのオリンピックなんだし、
新聞ネタとして騒ぎたいのはわからんではないが、本当に集中させてあげないとって思う。

あのふたりはもうそういうのは慣れっこなんだろうし、ちゃんと受け答えしているのが本当に大人だなあって思います。

そう書いている僕もフィギュアスケートはとっても楽しみなんですが・・・

さあ明日はどうなるかな。
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寺島しのぶさん


今日はわりと暖かかったですね。このまま春が来てくれると嬉しいですが、どうなることやら。

毎日話題にしているオリンピックの話題だが、今日はジャンプラージヒル葛西選手、8位入賞で嬉しい限りだ。

メダルはノーマルヒルと全く同じ3人。

金メダルに関してはなんとダブル受賞。さらにこの選手ひとりでオリンピック金4つめらしいので、この選手化け物か??

ジャンプは個人は日本人はなかなかメダルに手が届きにくいが、いつも団体は強い。

日本人の結束力の強さで、頑張れ日本!

今日は世界的に見ると、モロッコでモスクが倒れて死者が多数出たり、中国でも旧正月のお祭りの中、中国全土で7千件以上の火災があったりして非常に心が痛い。

芸能ニュースかもしれないが、そんな中で、寺島しのぶさんがベルリン国際映画祭で最優秀女優賞に選ばれたことはとても嬉しいニュースだ。

僕は寺島さんはNHK朝ドラの「純情きらり」か今の龍馬伝ぐらいしかパッと出てこないが、どちらもものすごく味のある印象深い役ばかり。

この映画のことはこのニュースを見るまで全く知らなかったが、このニュースを見てとても見たくなった。

これからのご活躍を期待したい。

大相撲の白鵬関が、やっと挙式をされたという話題もとても心温まった。

朝青龍関が引退した今、本当にプレッシャーがのしかかっていると思うが、きっと家族の応援力も加わって結果を出すだろう。

最後に、スピードスケート選手のウェアはあれは下着が透けているのではなく、デザインです。

みんながそんな風に思ってるとは僕は思ってもみなかった(笑)
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カーリング


毎日毎日オリンピックに夢中の僕。

今日はやっぱりカーリング。

最後の目黒選手のスーパーショット。一挙4点。

相手が降参するのも初めてみた。

得点差が開いてもう終盤になるとあんなこともあるんですね。

それにしてもカーリングを見ていると選手がみんな「ヤーップ」とか「ウォー」とか「フリー」とか色々叫んでますよね。

あの意味皆様ご存じですか?

あのブラシみたいなやつの操作指示なんですが、「ヤップ」が激しくはけ、「ウォー」がはくのをやめ、「フリー」が軽くはけ という意味だそうです。

しかもどのチームを見てもかなり大きな声で叫んでいる。

その指示に用語があるのかも不思議だ。

各母国語で指示をしたらいいのにとは思うけれども、それはもしかしたらお互いの戦法が公平にわかるように決められたものなのかもしれない・・・

日本代表はチーム青森だけれども、日本のカーリングのチームにはチーム長野というのもあるらしく、オリンピック代表候補も最後までどっちになるかわからなかったらしい。

聞くところによると、チーム青森は普段から「午前は仕事、午後は練習」という風にきちっと生活する給料をもらいながら練習にも専念できる環境があるのに対し、チーム長野はそういうバックアップが全くなく、カーリングをするために、生活はアルバイトで必死でつないでいるらしい。

チーム長野の選手はオリンピック代表候補になるためにもう何年もそれに費やし、みなさんそれなりの年齢だけれども独身らしい。

今回のバンクーバーは最後のチャンスぐらいだったらしいのだけれども、代表選考会の最後の決勝でチーム青森に負けてしまい代表を逃してしまったらしい。

今回のカーリングにはそんなオリンピックにあと1歩で行けなかったチーム長野の思いがかなり詰まっているようだ。

そういう意味でもカーリングにはメダルをぜひ取って欲しいものである。


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