日記

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久しぶり

昨日は多忙で、この日記も休んでしまった。
いかんいかん。
一言でも、写真一枚でも、その日にあったことを
書き留めていくというのは重要だと誰かが言っていた。
よし、今日からまた頑張るぞ!
・・・いやいや、頑張るとか力むと逆効果。
毎日の日課として楽しんでやっていこう。
きっと、こうした日々の積み重ねが後から読み返して、
いい思い出になるはずだ。


で、今日は久しぶりの出来事があったので書き
留めてみる。


僕はCDアルバムは全てレンタルでまかなうように
している。
インターネット全盛のこの時代。
ホームページで聴きたいCDがあれば登録しておけば、
勝手に送ってくれる。
あとはパソコンに取り込んでiPhoneに転送すれば
聴きたいときにいつでも聴くことができる。


そんなわけで数年前から、自分でCDを買う、という
行為がすっかりなくなってしまったわけだが、昨日
久しぶりに買うことにした。


基本的にシングルはアルバムに収録されるので、
レンタルできるまで待つのだが、今回は違った。


YouTubeで何気なく動画を見ていたら、アニメの
エンディングとして使われている曲が流れている
のを発見した。


僕の好きなSunset Swishだった。
タイトルは「さくらびと」
春を待ち望むこの季節にぴったりの曲だ。


ちょっと話は飛ぶけれど、日本人ははかない
ものに弱い民族だと思う。
「さくらびと」も少しだけ咲いては散っていく
桜の切なさと、恋人との逢瀬の切なさが絡み合って、
ジーンとくる内容に仕上がっている。


確かにレンタルだと安くあがるけれど、
どうしてもiPhoneに入れて、BGMのように使う
使い方になってしまう。
こうやって手に入れた楽曲は、曲は何となく
覚えているけれど、詞は覚えていないことが多い。


その点、CDを買うと、最初のうちは歌詞カードを
見て、ジャケットを見て、じっくり聴くから、頭に入る。


何でも安い今日この頃。
それでも惜しんではいけないことってある
んじゃないかな。


というわけで夕飯作ります。
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年賀状

今年は元旦に届く年賀状より、年明け以降にぽつぽつ届くことが多い。
昨日も数通届いていた。
きっと皆、忙しい年末年始だったのだろう。


そういう僕も、何かと忙しく、投函できたのは年が明けてから。
必要最小限しか出していなかったから、届く年賀状のほとんどに
返事を書いている状態。


最近ではメールで済ませてしまう若者が増えているというけれど、
一年に一度だけでも、ハガキで近況を伝え合うという習慣は、日本人
として大切なことだと思う。


汚い字だって、一言でも手書きでメッセージが入っていると、やっぱり
うれしい。


年賀状と言えば、元祖ゆるキャラ、滋賀県彦根市の「ひこにゃん」。
彼には今年、4日の時点で47都道府県全てから、合計4578通の年賀状が
届いたそうだ。
ペースとしては去年同時期の3.5倍だという。


このニュースを見て初めて知ったのだが、ひこにゃんは彦根城の天守閣に
ちゃんと住民登録をしていて、ちゃんと郵便物が届くらしい。
しかも、年賀状には全て返事がくるそうだ。


同様に、平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター「せんとくん」
にも、ひこにゃんには及ばないながら、100通以上の年賀状が届いたそうだ。


初めて見た時は強烈な個性で、びっくりしたものだけど、少しずつでも
人気が出てきたのだなぁと思った。


来年は、僕も彼らに年賀状を出してみようかな(笑)。
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ついにきたか。

漫画を読むのが好きだ。
だから何?といわれればそれまでなんだけど。
結婚してからはなかなかいけないけれど、一昔前、若かった頃は
漫画喫茶で夜を明かし、翌日は夕方まで寝るという生活をしたものだ。


で、井上雄彦氏がモーニングで連載している、「バガボンド」が
年内で完結することが、公式ブログで明らかになった。
足掛け12年。
ようやく、というか、ついに、というか複雑だ。


井上雄彦氏といえば、あの伝説的バスケットボール漫画
「スラムダンク」で一躍時の人となったお方。
漫画なんて読まない、という人でも名前くらいは聞いたことがあるだろう。


この漫画を知ったのは、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」
という番組で、彼のことが取り上げられたのを見たときだ。


宮本武蔵の生きざまを、まさに命を削って書き続ける彼の様子に、
深く深く感動したものだ。


ライバル、佐々木小次郎は障害を持っていた、など
独自の解釈を織りまぜて書かれる武蔵の生き様は、とても面白い。
そして、その人物描写は生々しいくらいの人間くささに溢れていて
思わず共感してしまう。


ストーリーもすごいのだが、ほとんどが筆で描かれたその絵にも、
読者を引きずり込むすごいパワーを感じる。
これは本人しかできないから、アシスタントといい感じで分業、と
いうわけにもいかないし、本当に大変な12年を過ごしてきたと思う。


どんなことにも始まりがあれば、終りがある。
今年一年、バガボンドの行く末を見守っていきたいと思う。


そんなわけで読んだことのない人は、ぜひ読んでみてください。
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