日記

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記憶力

妻と二人で「天空の城ラピュタ」を見た。
もう20年以上前に公開された映画だというのに、
何度見ても少年の心がよみがえる、まさに名作アニメだ。


実は僕にはちょっとした特技がある。
なんと(大げさ)、ラピュタの全セリフを暗記しているのだ!


毎回話題に出ているのだが、イマイチ信用されていないので、
それを証明することにした。
ビデオをちょっと巻き戻して、テレビの音をゼロに。


その昔、映画には弁士という、映画館で音のない映像に
実況中継を加える仕事があったという。


にわか弁士、最初は褒めてくれていた妻が、呆れて
もういいというまで、頑張りました。


脳科学者の茂木さんじゃないけれど。
人間の脳というのは、ものすごい可能性を持っているけれど、
その力を発揮するには、その使い方にちょっとしたコツが
あるのだと思う。


ラピュタはうちに初めてビデオデッキがやってきたとき、
初めて録画した番組だった。

CMが早送りできる。
予約しておけば寝ていても見たい番組を録画してくれる。
そして、録画した番組は見たときいつでも、何度でも見ることができる。

そんなときめきをもって繰り返し見たから、セリフ全暗記という
離れワザができたのではないだろうか。


同じように、昔、音楽を買うといえばCDを買う事だった当時。
そのアルバムに入っている曲はすべてソラで歌うことができた。
しかし、今では、メロディはなんとなく覚えていても、歌詞の
一字一句をきちんと理解している曲はほとんどない。


便利なことはいいことである。
しかし、それに甘んじてときめきを失うことは避けたいことだ。


ときめきのない人生は、クリープの入っていないコーヒーと同じだ。


・・・まあ僕は、ブラック派だから入ってなくても一向にかまわないんだけどね。

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OK

自動販売機でタバコを買う時、タスポが必要になって久しい。


タバコを吸わないひとのために解説すると、タスポというのは、
成人認証カードで、それをタッチしないと自動販売機では
タバコが買えない。


お金さえ入れれば買えてしまうと、未成年がタバコを吸うことを
助長してしまうことから考え出されたものだ。


しかし、タスポを作るのは結構めんどくさい。
成人であることが証明できるもの(免許証とか)のコピーを添えて、
申請書を送らなければいけない。


どうせコンビニにいけば買えるし、と思っていたのだが、
家の近所にあるコンビニではことごとく、タバコが販売されていない。


じゃあタスポ作れよって話になるんだけど・・・我ながらものぐさだ。


で、どうしているのかというと、基本的には出勤するときに会社の
近所のコンビニで買うようにしている。


では、家で切れてしまったときはどうするか。
それが今日のお話。


自転車で5分ほどいったところにタスポがなくてもタバコの
買える自販機がある。

ミラーに顔をうつしてボタンを押すと、顔形で成人かどうかを判断して、
OKがでればタバコを買うことができる。


で、この認証なのだが、すこぶる精度が悪い。
若く見ていただけているのかどうかは知らないが、
10回やって1回認証されたらいい方。


打率1割では、プロ野球だったら間違いなく戦力外通告だ。


それが今日、その認証率を100%にする方法を発見した。
ポイントは

・アゴを少し引く
・目線(少し寄り目にする)
・まばたきをしない

の3点である。


先日、免許の更新があって、写真を撮ったのだが、そのポイントを
応用してみたのだ。
それを試したのはただの偶然だが、まさかこんなことで
うまくいくとは思わなかった。


小さなことかもしれないが、10回かかっていたことが1回で
いけるようになったことのストレス軽減効果は大きい。


何が幸せなのか。
人の幸せはその人が決めることだ。

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県民性

今週は1回もテレビを見ていなかった。
現代人として、これはいかがなものでしょう。
ということで、深夜1時から、溜まりに溜まっていた
録画ビデオを一本見ることにした。


見たのは、みのさんでおなじみ。
「秘密の県民SHOW」。


北海道といえばジャガイモ、とうもろこし、牧場・・・

秋田といえばナマハゲ、きりたんぽ、秋田美人・・・

静岡といえば、富士山、お茶、うなぎパイ・・・

大阪といえば、お笑い、食い倒れ、お好み焼き・・・

などなど、どの都道府県にも、何かしら特徴がある。


この番組では、さらに深く掘り下げて、他県民には
ほとんど知られていない
地域独自の習慣や風習を紹介してくれる。


もともと、旅行とか外に出るのがあまり好きじゃない
せいもあるけれど、
僕には一つ、特徴が分からない県がある。

それが長野県。

確か10年くらい前にオリンピックやってたような気がするけれど。

本拠地を置いてるスポーツチームも聞いたことないし。

長野出身の有名人っていわれても、顔が出てこない。


話は戻って、この番組の中で、特に気に入っているコーナーがある。

新婚夫婦が辞令で全国各地に飛ばされる
連続転勤ドラマ「辞令は突然に」。

今、二人が住んでいるのが長野県。


前回は、

長野県民は何かにつけて万歳するとか。
「信濃の国」という県歌を歌えなきゃ県民じゃないとか。
相手がうんざりするまでお茶を出し続けてくるとか。

特異な風習ばかり強調されていたけれど、今回は違った。


全く知らなかったけれど、キノコのエリンギを日本で初めて
栽培して販売したのは、長野の企業「ホクト」らしい。

で、他にも何かないかと調べてみたら、就業率とか、
男性の平均年齢とか、農業、産業での生産量とか。
長野が日本一なことってけっこうある。

温泉とかも多いらしいし、ちょっと行ってみたくなった。

やはり、どんな県にも素晴らしい部分はあるのだ。


それにしても、あの旦那。

毎回、取引先へのあいさつということで、各地の名物企業を
見学するんだけど。

いく企業のジャンルが幅広過ぎる。

これだけいろいろな企業と取引しているって・・・
いったい何の仕事をしているんだろう。


というわけで、寝ます。

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